割り切りという言葉を使った出会いの定義は人それぞれ!偏りがあるので注意が必要です!

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「割り切り」という言葉には意味が沢山あるので注意すべき!

出会いアプリやソーシャルメディア、ツーショットダイヤルなどで下記のような提案を女性からされた経験はありますか?

割り切りで会いたい

 

割り切った大人の関係で会える人を探してます

 

お互いに割り切った考え方で会える人を募集しています

などなど・・・とにかく飛び交いまくる「割り切り」という言葉。

 

人によってかなり定義が違う割り切りという言葉

 

一部の大手出会い系サイトなどでは、割り切りという言葉をプロフィールの目的選択項目から除外した所も出て来ています。

 

何故かと言いますと、割り切りという言葉は出会い系サイトというコンテンツが世の中に出回るようになってから

援助交際の隠語として使う人

が多くなったからです。

 

出会い系というコミュニティーサービスがここまで一般化する前の時代にも割り切りという言葉自体は使われていました。

 

しかし、援助交際を意味するのではなく

お互いのプライベートに干渉しない

という意味合いでセフレ関係として付き合うことを意味する言葉だったのです。

 

両者の意味は全く違いますよね?

 

極論を言えば援助交際は売春ですし、プライベートに干渉しないセフレ関係は単なる友達の関係とも言えます。

売春や買春する男女

 

友達として付き合う男女

意味合いは全く異なるのです。

 

ややこしい事に、この割り切りという言葉は出会い系アプリやツーショットダイヤル、ソーシャルメディア内では混在して使われているのが現状です。

 

つまり、売春する為に「割り切り」という言葉を使う女性もいるし、買春する為に「割り切り」を使っている男性もいる。

 

女性にとっての割り切りの定義を見極めてから口説きましょう

 

逆に、恋愛などが面倒でセックスだけを楽しみたいからという意味を込めて「割り切り」という言葉を利用する女性もいますし、タダマン目的で割り切った関係を募集する男性もいるのです。

 

特に、女性に関してはやたらと割り切った関係という言葉を多用する子が多いので実は厄介な問題でもあるのです・・・

 

「割り切り」という言葉を多用する子を口説く際には注意するべきだと思います。

 

口説く際には必ず

相手の女性にとっての割り切りの定義をしっかりと把握する

ことを必ずして下さい。

 

これを怠ると高確率でトラブルに発展しますからね・・・男性側はタダマン前提で口説いているのに、相手の女性は売春の意味で割り切り出会いを求めている。

 

これに気付かずに男性が迂闊にOKして待ち合わせてみたら

「話が違うじゃない!」

なんて女性に言われたら悲惨ですからね・・・

 

売春の意味で割り切りしている女性の中には、バックにチンピラなどが潜んでいる場合もありますから下手すれば恐喝や美人局などの被害に合う可能性だってあります。

 

とにかく売春目的で割り切りという言葉を使う女性は

早めに判断して近付かない

のが無難だと私は思います。

 

出会いが楽しめるコミュニティー全般においてターゲット女性から「割り切り」や「割り切った」という言葉が出てきたら直ぐにでも警戒するべきです!

 

そして、タダマンか売春どちらの意味で「割り切り」という言葉を確実に見極めてからターゲット女性をロックオンして欲しいと私は願っています。

 

そして、皆さんが売春や援助交際目的の女性を完全スルーして行けば、結果的にタダマンで会える確率は上がって来ますからね!

 


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